髪の毛をボリュームアップしたい。薄毛に悩む母のために、髪の毛をふさふさにする方法を調べてみました。
手っ取り早く、髪の毛のボリュームアップをするなら、やはり、かつらや植毛・増毛が確実でヘア自体にも安心ですよね。
髪の毛のボリュームアップの方法には、かつら、植毛、増毛がありますが、どれも好みのスタイルをつくるという点では同じですが、毛髪を増やす方法が違います。
かつらは頭の形にフィットしたネットに髪の毛を植えて、ピンやテープまたは、接着剤を使って自分の髪の毛や頭皮につける方法をとります。
増毛は薄くなった髪の毛に人毛、人工毛を自毛に直接結びつけたり接着していく方法だそうです。増毛をする場合は、健康な毛髪がある程度残っていないとできません。
植毛は医療行為になりますから、一般の理容室、美容室、かつら販売店で行うことは出来ません。植毛は、植毛専門の店舗で、医師の免許をもっている増毛カウンセラーが施術します。頭皮改善の仕方を教えてくれる所を選びましょう。
かつらも使っていくうちに毛量が減少していきます。そこでかつら修理を行うことで、再び自然な頭髪の仕上がりに戻すことができます。
かつらの修理では、増毛以外にも、毛染め、白髪の植毛、パーマ、カット、ベースコーティング、人工皮膚交換、ストッパーやマジックの交換などがあります。かつらを装着している方は、せっかくですから、いつまでも自然な仕上がりでいられるように、日ごろのお手入れと適度な修理を心がけてみてほしいと思います。
ベースとは、かつら・ウィッグの裏地のことです。かつらと毛を結び付けている大事な部分です。また、ベースは頭皮に直接接する部分でもあるそうです。ベースの種類はかつら・ウィッグの販売元によっては100種類以上もあり多種多様ですが、使用される素材によって分けると「ネット状」と「人工皮膚」の2つに大きく分けられます。「ネット状のベース」とは網目状になったベースのことで多くのかつらで使用されているそうです。
かつら・ウィッグ販売会社の実店舗が近くにあれば、実際に出向いて実物のカツラ・ウィッグを見せてもらいましょう。事前に予約をしていれば、ほとんどの会社がサンプルなど用意して説明してくれます。中には実際にかつら・ウィッグを装着体験できるショールームを用意しているカツラ・ウィッグの販売会社もあります。ですが、こういったショールームでは、当然ながら販売店舗は販売が目的ですので、かつらを購入したくなるように話を進めますので、あらかじめそのつもりでいるといいと思います。
髪の毛をボリュームアップする簡単なウィッグ(かつら)や、ヘアケアキットが販売されるようになって母の薄毛の悩みを少しは解消してあげられそうです^^
Copyright 髪の毛 ボリュームアップ大作戦^^/ 2008